膝蓋骨形成不全 
yura


あ~~~。なんかすごく長くなっちゃった。汗
通院記録として勝手にダラダラ書いてるだけなので
時間と興味がない方はスルーしてくださいませませ。
その翌日、3月24日。
夕方、消毒してもらいに病院へ行き、オシリの毛を剃られた。。
血と膿で毛がガビガビに固まっちゃうからね。

病院では恐怖で震えていたゆらだけど、家に帰ればいつもの元気娘。
いつもと何も変わらず夜は更け、そろそろ寝ようかなと思った23時過ぎ事件は起こった。
遠くにあったオモチャに突進したゆら。そして急ブレーキ。
その瞬間オシリを床に付けて動かない。
力入れすぎてオシリが痛かったのかな?と思って呼んでみるけど、
顔はこっちを見ても立ち上がれず。。

昨日、先生が言ってたことを思い出した。
「小さくて力が弱い子や、腰の病気、ストレス(またストレスかよっ)でも肛門膿になるんだよ。」
腰の病気が原因で破裂したんじゃないか、歩けなくなったらどうしよう、麻痺したりしないかな・・・。
心配と不安と恐怖でどうしていいか分からず・・・。

そうこうしてるうちに、ゆらはやっと立ち上がり、尻尾と耳をぺたんと下げてビッコを引いて
クレートに入り、またガタガタ震えていた。
肢が痛いの?腰が痛いの?どうしちゃったの???
こういうときに限ってトーサンは海外出張。
先生にも正月から休み返上でお世話になりっぱなしで、
こんな夜中に叩き起こすのも申し訳なく。。
それにコーが病気になってから、コーだけを留守番させたことはなかった。
でもここは仕方ない。可愛い妹のために我慢しててね。
と、日付が変わる少し前にやっと病院に行く決心がつく。

かかりつけには行かず(さすがに行きづらい)、車で30分の夜間病院へ。
深夜なのにすごく混んでいて、1時間待ってやっと呼ばれる。
その頃にはゆらもだいぶ落ち着いて、それほど痛そうではなく、
「病院にいる」ということの方が怖いらしく、診察室の隅っこでビクビクしていた。

所見はこうでした。

来院時、右後肢は着地しておりましたが、歩様は、木馬様であるように感じられました。
触診において完全な骨折や脱臼等による跛行の可能性は低いように思われました。
また右後肢に限らず、両後肢大腿部の筋肉の過剰な収縮が認められ、腰部に疼痛が
存在する可能性も否定できませんでした。
以上の所見や年齢からは椎体の奇形による疼痛、股関節炎、膝蓋骨脱臼による違和感、
更に膝関節における靱帯損傷等の可能性が強く疑われました。


・・・・怖いでしょー。涙
筋肉収縮して、腰の辺りがカチカチだったの。
奇形?!靱帯損傷???
先生の口から次々飛び出す恐ろしい言葉が、私の頭の中をグルグルグルグル。。。
しかしここは夜間病院。かかりつけの病院に行くまでの応急処置をするところなので、大掛かりなことはせず(レントゲンとか)、2日分の鎮痛剤を処方される。
悪化或いは全く改善が見られない場合は、早期に主治医を受診するよう指示され午前3時帰宅。
それから2日後、かかりつけに行った話しはまた次回。
すいません。次はもっと短くまとめられるよう努力します。笑
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Kazu #9RTQipuQ
 
ええ?!ゆらちゃん、なんだか、すごいぞ!
所見が結構怖い~。>_<
こんな怖い目にも遭っていたんだ、痛かっただろうな。。。
marikoさんも、夜中にこんな出来事があって、
大変でしたね。
コーサクくんも、一人でお留守番で心細かっただろうな。
今が「まあ元気」な状態だと知らなかったら、
どきどきして読んでいたでしょう。
元気になってくれて、よかったぁ。
marumi #-
 
marikoさん、ひとりで不安だったでしょ?
私だったらワンコと一緒にガタガタ震えちゃうかも。
きっと、コーサク君の事もあったからしっかりとした判断ができたんだね。
えらいよ~(;_;)
ラッシュの母 #nvGOVa3M
 
一難さってまた一難とはこのことだ~。
一人でクレートに入ってガタガタ震えた、ゆらちゃん。。
かわいそう~!!ワンコって、自分の身に何が起こっているのかとかわかっているのかなー。
そういう修羅場って、頭の中でグルグルグルッと色んなこと考えるよね。途中真っ白になりながら、あーしよう。あーでもやっぱりこうしよう。。とか。。しかも、それを、夜中に、一人はキツいですねー。
でも、朝までどうせドッキドキで眠れないより、応急処置だけでも、痛み止めだけでももらいに行った方が気持ちの上では軽くなれるかもですね。(病状聞いたら軽くはなれないか。。)
これは、眠れませんねー。次々に大変なことがやってくるけど、結果的にはキャンプに行けるくらい元気なんだもんね。と、自分を安心させながら読んでます。せかしませんよー。長編大河ドラマのようにゆっくり書いてください。
幸子姫 #-
 
ちゃんと夜間病院へ連れて行けてゆらちゃんも
一時的に痛みが治まったのではないでしょうか。
以前、ココモも生後3ヶ月の時、
膀胱炎になってしまい、ガタガタ震えて、
キュンキュン鳴きながら、痛そうになっていて、私もパニックになり、
夜間病院へ連れて行きました。応急処置って大切だと思います。
marikoさん、辛いと思いますが、頑張って。
marikoさんがしっかりしていれば、ゆらちゃんも安心できると思います。
mariko #P6YictLc
 
Kazuさんへ

ほんと怖かったですよ。。
「最悪、麻痺も・・」とか言われて、目の前真っ暗になりました。
とても丁寧に説明してくれる先生だったけど、丁寧すぎて逆に怖いみたいな^^;
コーちゃんはぐっすり寝てたようで、急いで帰って来たのに
「静かにしてよー」って顔してました。笑
ドキドキさせてごめんね(>_<)
先にキャンプの記事UPしといて正解だったかな?笑
mariko #P6YictLc
 
marumiさんへ

コーちゃんの一件から、トラウマというか、ちょっと
神経質になり過ぎてるかもね^^;
でも結果的には行ってよかったです。
じつは行く前にトーサンに電話で相談しようと思ったのよ。
でも、内容は「ゆらが立てなくなったから夜間病院に行ってきます」
という、相談でもなんでもなくただの報告でした。笑
こんな報告だけじゃ、かえってトーサンの方が不安になるよね。
mariko #P6YictLc
 
ラッシュの母さんへ

まったく。。正月から一体いくつ『難』が続くんだって話ですよね。
ガタガタ震える時のゆらは、大きな目をうるうるさせて
いかにも「痛いの」と言ってるかのように私を見るのよ。。
その顔を見ながら、ブツブツ独り言言って、電話持ってうろうろして、緊張して気持ち悪くなって・・・。
でも、やっぱり行ってよかったと思ってます。
一番避けたいのは「治療のタイミングを逃すこと」だと思うし、
なんでもなければ安心できるもんね。
まぁ・・安心できないようなこと言われちゃったけどさ。。
あともうちょっと続きますがよろしいでしょうか?笑
mariko #P6YictLc
 
幸子姫さんへ

ココモちゃんもそんなことがあったんですか。。
しかも生後3ヶ月っ?!びっくりしたでしょう。。
ほんとパニックになりますよね。涙
応急処置って大事ですねー。行ってよかったと思います。
なんか変な話、実際はキツイこと言われたけど妙に納得できたというか。。
ほんとしっかりしなくちゃですねー。
今年に入ってからこんなことばっかりだけど、がんばるしかないですもんね!

秘密にする

 
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